農大ブログ

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歩く会を開催しました!

 平成31年1月11日(金),農大園芸部で「歩く会」が開催されました。
 歩く会は毎年度,地元,坂東市の歴史や文化などを学ぶとともに,学生同士の親睦を深めるために,学生自治体が中心となって行われています。今年は菅生沼の白鳥飛来地や,一言主神社,ミュージアムパークなどを通る,合計21kmのコースを歩きました。園芸部から菅生沼まではゴミを拾いながら歩き,キャンパス周辺の環境美化にも努めました。学生は仲間と競い合うように空き缶などを拾い,友人や教員と談笑しながら,楽しく,思い出に残る一日を過ごしました。



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ミュージアムパークでの集合写真


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ゴミを拾いながら歩きました。



# by ibanodai | 2019-01-18 12:42 | 農大ニュース(園芸部)

就農・進路相談会を開催

12月14日(金)、園芸部において、農業の魅力を知り進路決定に役立てるため、就農・進路相談会を開催しました。学生全員が参加して、農業経営士等との座談会方式の分散会を行った後、1年生を中心とした進路についての個別相談会が実施されました。

 分散会は、地域の農業経営士が講師となり、3グループに分かれて行いました。学生からは「農業をするうえで大切な心構えは」、「儲かる農業をするには何が重要か」等、いろいろな質問がでました。非農家出身の学生も多く、実際に農業に取り組んでいる生産者の話を聞くことができ、進路を決定するための貴重な機会となりました。

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個別相談会の様子



# by ibanodai | 2018-12-26 13:59 | 農大ニュース(園芸部)

坂東総合高校先進地見学

12月11日(火)坂東総合高校2年生の生徒18名が,先進地見学の一環として農大園芸部に来校しました。

校舎内でスライド等を使って農大の魅力や教育内容を説明した後,農場に出て実際の栽培や実習の授業などを見学しました。特に水耕栽培での高糖度トマト栽培に関しては,坂東総合高校では行っていない栽培方法のため,とても興味深く話を聞いていました。

例年,坂東総合高校からの入学生が園芸部に在学しているため,今回来校してくれた生徒のみなさんにも,農大に興味を持ってもらい,入学して一緒に勉強ができればと感じています。

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水耕栽培での高糖度トマト栽培説明の様子

# by ibanodai | 2018-12-26 13:54 | 農大ニュース(園芸部)

最新技術の研修会を開催しました!!

12月18日(火),農業部において,今回は(株)関東甲信クボタの協力を頂き,農業機械の最新技術について研修会を行い,学生や職員約70名が参加しました。

研修会では,「ロボットトラクタ」,「パワーアシストスーツ」,「マルチローター」の3つの技術について紹介されました。

ロボットトラクタは,ほ場を無人で走行・耕うんし,人などの障害物があればセンサーで感知して自動で停車します。実際にトラクタに搭乗した学生は,自動運転による作業精度の高さやほ場での旋回の性能を目の当たりにし,とても驚いた様子でした。自動運転の様子は,さながら現在放送されている人気ドラマのワンシーンのようでした。

パワーアシストスーツは,作業者の身体に装着することにより,腰などを痛めやすい重量物の運搬をサポートする装置です。学生が実際に装着して作業してみると,およそ20kgのコンテナを軽々と持ち上げていました。

マルチローターは,従来の無人ヘリコプターに比べて小型・軽量化されており,GPSを介しての自動操縦が可能で,最新機種は障害物があると停止したりするそうです。50a程度のほ場を510分で飛行し,散布を終わらせることができ,動力噴霧器での農薬散布との効率の違いを改めて実感しました。

農業大学校では,今後も農機メーカーと連携しながら実演会を実施し,学生に最新技術に触れてもらう予定です。次年度も引き続き,実演会を計画していきます。

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ロボットトラクタ自動走行の様子

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パワーアシストスーツ体験の様子

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マルチローター飛行の様子

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マルチローター飛行の様子



# by ibanodai | 2018-12-21 00:00 | 農大ニュース(農業部)

ベトナム研修者が農業大学校で農業の技術や知識を学びました。

11月1日(木),庶務部研修科が,茨城県農業協同組合中央会の受入研修事業の一環として,ベトナムのナムデイン省,ドンタップ省,ハノイ市の農業組織の代表者,指導機関の職員等計11名の研修を受け入れました。

茨城県農業協同組合中央会では,茨城県のベトナム農業協力強化事業により,研修者が本研修で得た農業の技術や知識を活かして,経営改善をすることを目的として,本県へ招いて研修を実施しています。

今回の研修では,当校の教育専門員が,パイプハウスの組立や栽培概論等を説明後,パイプハウス作り,セルトレイによるホウレン草,キャベツの播種及び定植,マルチ張り,トンネル支柱立て,不織布被覆等,一連の農作業実習を行いました。

実習後は,茨城県農業協同組合中央会の職員から「日本では昔から苗半作と言われ,良い苗を作れば良い作物ができる。」「地域によって土壌が違うが,土作りをすることにより,様々な作物ができる。」「ベトナム南部は熱帯性気候のため,ハウスが少ないが,ハウスを作ることによって,雨天時による農作物の被害を軽減することができる。」との講評がありました。

研修者から「国に戻っても,研修で学んだことを活かしてパイプハウスを作りたい。」,「土作りが大事なことだとわかった。」との声が聴かれ,限られた研修のなかで,説明を熱心に聞き,実習しながら学んだため,充実した研修となりました。

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講義の様子
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パイプハウスの組立実習の様子


# by ibanodai | 2018-11-26 06:10 | 研修ニュース