農大ニュース

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平成29年度学校見学会を開催

 617日(土)、長岡キャンパスにおいて学校見学会を開催しました。当日は、県内外から高校生、保護者等を併せて総勢74名が参加しました。

 室内での学校概要説明のほか、校内のほ場や牛舎を見学してもらい、各コースの実習内容について説明ました。また農大産農産物の試食コーナーを用意し、参加者の皆様にミニトマト、ブルーベリーなどを食べてもらいました。

 参加者からは、「あらためて良い学校だと思った」「校内のレイアウトがコンパクトで分かりやすかった」などの声が聞かれ、当校への理解を高めてもらう良い機会とすることができました。

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 学校概要説明







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 牛舎見学
 











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# by ibanodai | 2017-06-28 14:14

中玉トマトの半促成栽培に挑戦しています

園芸学科施設野菜コース第1グループの2年生は、第2プロジェクトとして中玉トマトの半促成栽培を行っています。

「フルティカ」と「Mr.浅野のけっさく」の2品種を栽培し、籾がらマルチと黒マルチが生育や雑草の発生に及ぼす影響を調査しています。

1月中旬には種,3月中旬にほ場に苗を定植、5月中旬から収穫開始となりました。
 現在は、収穫、わき芽取り、誘引、実を付けるための植物ホルモン処理や調査など、作業が目白押しです。

 農業用ハウスの中は、晴天日は40近くなることもあります。
 学生は額に汗を流しながら、作業に励んでいます。是非,直売所では中玉トマトをお求めください。

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           今日は取れる量が多かった!

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           直売所で販売するため袋詰めします。

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# by ibanodai | 2017-06-21 16:15 | 農大ニュース(園芸部)

最新の調理方法「真空調理法」を学ぶ

施設野菜コースの2年生が、5月15日(月)につくば栄養医療調理製菓専門学校で、農産加工の実習を行いました。今回のテーマは真空調理法です。食材を調味液と一緒に専用フィルムにつめ、真空パックして低温加熱する新しい調理方法の一つです。この方法は、味がしみこむ、保存に優れるなどのメリットがあります。

豚肉の角煮、キュウリの浅漬け、リンゴのコンポートを真空調理で作りました。専用の機械を使って真空にする過程で、減圧により袋の中の調味液が沸騰する様子を見て学生は驚いていました。

調理終了後に試食してみると、豚肉もキュウリもリンゴも味が奥までしみていて美味しく、この方法の効果を実感することができました。
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  先生から作り方を聞きます。

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  30秒で浅漬けができました。

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  みんなで作った昼食です。




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# by ibanodai | 2017-06-21 16:11 | 農大ニュース(園芸部)

研究科学生が県の各研究所で研究テーマを学ぶ

 5月31日に研究科の1年生3人が校外学習に出かけました。
 サツマイモの育種から系統維持、増殖、苗販売の概要についての学習が目的です。
 最初に、水戸市上国井にある茨城県農業研究所で、サツマイモ新品種の適応性試験などの様子を見学しました。茨城県では青果用と蒸し切り干し(干しいも)用が主要な用途です。サツマイモにも様々な品種があり、茨城の気候・用途に合っているかを実際に栽培して確認します。
 次に、笠間市安居にある茨城県生物工学研究所を見学しました。生物工学研究所はメロンやイチゴの新品種開発を行っているほか、サツマイモのウイルスフリー苗を培養しています。生物工学研究所で維持されているサツマイモの苗が、JAの増殖センターで増やされて販売されている様子を見学しました。
 教室の中で聞いていたことを、実際に見て触れて学習する良い機会になりました。
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広い研究ほ場にさまざまなサツマイモの品種が植わっています。

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研究員の話を聞いてからほ場に移動しました。


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# by ibanodai | 2017-06-09 09:00 | 農大ニュース(農業部)

研究科の卒論計画検討会を開催!

519日に研究科の卒論計画検討会が開催されました。研究科は農業大学校の養成課程を修了した学生が進学する2年間のコースです。研究科の卒業研究は、2年次に長期間行う就業体験実習からテーマを決めます。

 今年度は2名が就業体験実習として、実際の経営に近い規模で栽培を行う模擬経営実習に取り組みます。

 1名がイチゴ栽培で、育苗期から天敵を温存する県内でも導入が少ない新資材を用いた実証試験を行い、1名がコスト削減のため自家製の施設で高糖度トマトを栽培する実証試験を行います。

 学生は先生や後輩から様々な指摘を受け、卒業論文のテーマについて考察を深めていました。

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プレゼンテーションソフトを使って発表します。

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トマトは今、元気に生長しています。

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イチゴもどんどんランナーを出しています。大きな株の間にあるのが、天敵の保護資材です。


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# by ibanodai | 2017-06-07 17:52 | 農大ニュース(農業部)